あなたの家は「つぶし物件」にされていませんか?

せっかく家の売却で広告を出しているのに、内覧もなければ何の問い合わせもないときに、確認しなくてはいけないことがあります。

あなたの家が「つぶし物件」にされているのではないかということです。
内覧があっても全く決まらない時には、こういった疑いが出てきます。

つぶし物件とは何か、そしてそのような対象にされた時にはどうするべきなのかを検討していきましょう。

つぶし物件とは何か?

つぶし物件というのは、他に購入させたい物件を不動産会社が持っている時に、条件の悪いものと比較させて、目的のものが販売できるようにする物件のことを言います。

当て物件という言葉もあり、セールスしたい物件をよく見せるために条件の良くない物件を見せるという行為も行われていますね。

あまり良くない営業担当ですと、つぶし物件を数件見せてから、目的の不動産を契約させようとすることを日常的に行っている可能性が高いです。

心理的に、買主に対して「この程度の価格だと、こんな物件しかないのか」と思わせるところから始め、最終的に「この価格でこんなにいい物件は見つからないので早めに購入した方がいい」として目的の物件を売るという流れになっています。

つぶし物件にされてしまったら

つぶし物件にされがちなのは、建築してからの年数が経過していたり、あまりきれいな物件ではないという事があります。

売主は、ここを逆手に取って工夫をしていけば良いということになります。
年数が経過しているのは改善するのが難しいですけれど、汚れが目立つのは改善の余地があります。

リフォームをするというのも1つの手段になりますね。
予算内でのリフォームをすることによって、多少の経年についても汚れも気にならない程度に抑えられます。

営業マンも悪い人ばかりではないのですが、一部の人が行っている行為も、売主が賢くなることで使えない手段にすることが出来ますよ。

引き物物件にされても困ります

引き物物件という言い方もあります。

順番としては、つぶし物件(買主が絶対に気に入らない物件)を見せてから、引き物物件(たぶん買主が気に入らない物件)を見せて本命の物件への案内をすることになっていますね。

つぶし物件にしても引き物物件にしても売れる可能性がまずないということなのです。

流れを見ているとわかるように、先に条件の良くない物件としていますので、内覧の時間が午前中になっている時には疑ってもいいと言えますね。

家が売れない状態が続いていて、午前中の内覧が続くときには、一度、営業マンとの話し合いを持ったほうがいいでしょう。

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