売却する物件情報も鮮度が大事

物件の情報には鮮度というものがあります。

広告を出してから期間が経過すると、見ている側としても「売れない物件」として認識されるようになってしまい、良い印象が残せないのです。

物件の鮮度に注意をしながら、売れるようにするにはどのようにしていくのがいいのでしょうか?

鮮度が落ちていて売れない

家を売るときの注意点として広告の鮮度が古くなってしまわないようにしなくてはいけませんね。 広告を大々的に出した場合、全く売れない時には「さらし物件」ということになってしまいます。 世間から見ると「買う価値のない家」という判断になります。 一度、さらし物件とみなされてしまうと、他の売却住宅との比較にしか使われなくなり、売れなくなるという流れが出来てしまいますね。 こうなってくると大幅な値下げをする以外に家の売却方法がなくなりますので、売主にとっては好ましくない状態になります。

広告の効果がないのは担当者のせい?

広告の鮮度が落ちるほど、効果が出ないのは担当者のせいだけなのでしょうか?

家を売却するには、様々な要素があり段階によって必要なことが揃っていなくてはいけません。

売主の協力も必要になってくるのですが、うまく咬み合わないと1年以上、売り物件として人目に触れたままになります。

売主が家の売却を急いでいなかったり、安く売るつもりがないという理由も関係していると思いますが、買主として見た時に1年も掲載されている物件に興味をもつはずがありませんね。

不動産会社の担当者と打ち合わせをして広告についても売却についても早い段階で検討しなおすべきでしょう。

様々な広告媒体を検討する

広告といっても様々な媒体が利用できます。

ポスティングや折込チラシだけが物件情報を公開する方法ではありませんので、使える手段は全て使うようにしていくといいでしょう。

不動産会社のホームページや、レインズへの登録をしておくのは基本的なものですので、担当者にも積極的な広告活動をしてもらいましょう。

売却価格は安易に下げたくはありませんが、初期で設定している価格が買主から見て適正ではない時に、売れない状態が出てきますので、状況次第では考え直さなくてはいけないこともあります。

物件情報の広告を見ている方の中には、もうちょっと値段が下がれば買いたいと考えている人もいます。 広告を出す期間は3ヶ月をリミットと考えて、1ヶ月売れない状態が続いたら担当者との相談をすることをオススメします。

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