家の売却で決済当日に用意するもの一覧

家の売却で決済をするときには、1度で済ませたほうがスムーズになりますので、必要書類等をまとめておかなくてはいけませんね。

決済に必要な書類では依頼して取得しなくてはいけないものがあり日数もかかります。
それが手元になければ、決済できないとか、取得するまでに決済日を引き延ばすなどの遅延が生じますので気を付けたいところですね。

決済当日までに用意するもの

ほとんどのケースでは不動産会社の営業マンが代行していくため売主は何も知らないままということになりますが、念の為に把握しておくようにしましょう。

  • 登記済権利書
  • 印鑑証明書
  • 固定資産減額証明書
  • 登記原因証明情報
  • 委任状

以上の5点になりますが、実印を押印しなくてはいけないものもありますので、念の為に実印を持参することをオススメします。

状況によってはその他に必要な物が出ますので、ケースバイケースで営業マンへの確認をすることになりますね。

決済日の流れに関して

決済当日には、売主・買主と営業マン、司法書士にて物件と意思の確認作業をしていくことになります。

登記に関わる必要書類を司法書士に確認してもらって、お金の受渡しに関して説明を受けましょう。

司法書士が書類の確認を終えると残金などの振り込みを実施します。
確認が取れるまでは、双方にて書類を確認していき司法書士からは登記に関して説明がありますので納得できるまで聞いてきましょう。

入金確認が出来たら売主は領収書を発行して買主に渡します。
その後、家の鍵を渡すなどして物件の引き渡しをしますね。

司法書士は法務局に行って各種の申請をしてきますので、これは2週間くらいで登記ができます。
これで決済は完了したということになりますよ。

後で売主がする手続きとして

売主は家の売却をして代金の受取をしていますので、当年に関しての確定申告をしなくてはいけません。

これはサラリーマンだからしなくていいということではありません。
税理士への依頼をしても構いませんが諸費用が必要になりますので、ご自分で手続きをした方がいいでしょう。

税務署に行っても職員や担当の税理士がその場にいますので、教えてくれるようになっています。
事前の無料相談会も税務署で行われたりしていますので、時間の都合が合えば行ってみることをオススメします。

添付しなくては行けない書類は保管していないと証明できないことから申告できないという問題が発生します。
再発行出来るものなら、先に手配をしておくと滞り無く処理できます。

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