家の売買も買い手と売り手の人間関係は非常に大事

売買契約の段階になって、売主と買主の人間関係で問題になって、契約できなくなるというケースもあります。

売主が不信感を持って契約をしないのであれば、リスク回避としてしかたがないのでしょうが、買主はどういった点を問題と考えるのでしょうか?

もしかすると、売主、もしくは売主側の営業マンの何気ない言動が引き金になっているという事が考えられますので、ご紹介します。

売主が信頼されなくなるのはなぜなのか

売主は家を売ってしまえば後のことは関係ないと思っている人が多く、一方、買主は今後この家に住んでいくことになるということから契約に関しての考えが異なっている場合があります。

買主は、現状で住んでいる売主に対して、当然、問題のある箇所を修理するなどして引き渡しがあるものと思っていますが、もう関係ないと思っている売主が積極的ではないことがあるのです。

心理的には理解できますが、売主としてのマナーが出来ていませんね。

売買契約して引き渡しが終わってから問題が発覚するのも考えものですが、売主のこういった考えは態度に出ますので、買主が「何となくだらしないところが不安だ。本当に契約してしまって大丈夫なのだろうか?」と思い始めてしまうのです。

どんな問題点が考えられるのか

売買契約書には記載しておくべきこととして、何かしらの修理が必要なところに関して、どう対応するのかということです。

売主側の責任として使用できる状態にしての引き渡しなのか、もしくは買主が使いやすいようにするため売主側の費用負担、もしくは売却額から差し引くという細かい約束もしておかなくてはいけませんね。

使っていくのは買主だし、好きなように修理をしたらいいとして、申告をしないとか話し合いもしていないのでは、お話にならないとは思いませんか?

土地の境界線にしても、隣家の木の枝が敷地まで伸びてきているということはありますね。

これは売主が住んでいるうちに解決しなくてはいけない問題です。 お隣さんはいい人だからなんとかなるだろうと思っても、買主には迷惑な話なのです。

引っ越してきてあまり面識もないお隣さんに、いきなり「お宅の枝が敷地まで伸びてきているのでなんとかして下さい」というのは、今後の近所付き合いを考えても言い出せないと思いませんか?

どうせ引っ越すのだからと売主が考えるのなら、あとで買主が困るようなトラブルを解決して退去するのは当然の事なのです。

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