家の売却のチャンスを逃さない売り手の心構え

住宅の売却では、購入希望者や買主からの問い合わせや内覧などがあります。
問い合わせは不動産会社の営業マンが受けますので、売主が関わることはありませんね。

内覧では売主も関わっていきますので、こういったチャンスにはあとでの交渉も考えて工夫をしていくことになります。

心構えとしてどのようにしていると良いのでしょうか?
交渉を有利にしていくためにもご存知の方がいいと思います。

売ってやるという態度では

よく売主でも売ってやるんだという態度になってしまい、買主が不愉快に感じたため契約が成立しないという話があります。

買っていただくと思って媚びへつらうことはないのですが、不遜な態度はよくありませんね。
ご自分で建築して愛着を持っている物件でも、それは手放すことになっているのですし、購入してもらわなくては売主が困るのです。

協力的な面を見せて、必要な情報を出していく程度のことはするものだと思って下さい。
営業マンからのオススメをしてもセールストークだと思われるときには、売主からのアピールも必要です。
コツを見ながら挑戦してみましょう。

売主としてのアピール

セールストークと思われずにメリットや特徴を伝えられるのは売主の強みです。

ただ、買主が「ステキな玄関まわりですね」と言っても「そうなんですよ。ここが気に入っているんですよね」と答えてしまうと自慢にしか聞こえません。

それを聞いた買主も「自分の家なんだからそう言うだろうな」という感想しか持たないでしょう。

当事者としての意見として伝えるよりも、「友達もいいねと言ってくれるんですよね」というように関係のない人から客観的に言われている評価として伝えるというのがコツになりますね。

他人が見てもいいと思うポイント何だと思ってもらえるトークが大事です。
多少なりとも売主と買主の間に信頼関係が持てると、交渉が必要になってもしやすくなりますね。

たかが内覧と思っても

売主としては、回数が多くなればなるほど、「たかが内覧だし、どうせまた…」と諦めるようにチャンスを大事にしなくなるようです。

しかし、住宅の売却では、1つ1つのチャンスを逃すことは出来ませんね。
家という大きな買い物をしようとする人は、このご時世ですから有り余るほどいるということではないのです。

お見合い同様に星の数ほど相手がいると思って、振り捨てていたら、結局相手が見つからなくなり妥協するという事になってしまいますよ。

希望する価格での売却をしたいと考えるのなら、チャンスを逃さない心構えを売主も持っていたほうがいいのです。

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