中古住宅売却の流れ【売出期間中】

家の売却で売出期間中には、どういったことに注意をしているといいのでしょうか?

この時期には内覧希望者の訪問もありますので、リフォームやハウスクリーニングが済んでいる状態が望ましいですね。

不要なものがスッキリ片付いていないと内覧が終わってもいい印象が残らないものなのです。

また、家の売却がうまく進まないときには価格の変更も検討することになるので、この流れを追っていきましょう。

リフォームやハウスクリーニングを済ませましょう

家を売る期間中には、内覧希望者の訪問がありますので、その前にリフォームやハウスクリーニングを完了しておきましょう。

リフォームは業者を選定して依頼しますが、家の売却を依頼している不動産会社を通じて探してもらってもいいですね。

買主が購入後に希望通りのリフォームはしますので、売主としてするリフォームは、いかにキレイな状態を見せるかということが大事です。

水回りなど傷みが目立つところは注意したほうがいいでしょう。
リフォームするまでもないのであれば、ハウスクリーニング程度でも問題はありません。
一般的な費用は、リフォームでも上限で300万円程度となっています。

不要なものを片付けましょう

内覧の時に家の中や庭が雑然としているのも印象がよくありませんね。
不要品でリサイクルに出せるものは業者に依頼して片付けてしまったほうがいいでしょう。

大型ゴミとして出せるものがあるのなら処分してしまいます。
庭も雑草が生えて見苦しい状態になっているのはよくありませんので、ご自分で手入れするか、業者に依頼してみられても問題の内容に整えるくらいの配慮はしておきましょう。

いらない家具というのが出ると、大型ゴミで処分しますが、家具を避けた時に壁紙の色褪せや汚れに気がつくことがあります。

不要品を処分してからリフォームをするほうがいいかもしれませんね。

価格交渉をするときには

内覧希望車が出たり、不動産会社への問い合わせがあったりすると価格交渉の場面が出てきます。
売主としては1円でも高く売りたいのが本音でしょうが、買主としても1円でも安くしたいと考えているのです。

現状としては、売主より買主の方が強気に出られる市場でもありますので、売主は交渉するには立場が弱いかもしれませんね。

間に不動産会社が入っており、プロのほうが交渉には長けていますので、これは任せたほうがいいでしょう。

ただし、出来るだけ高く売却したい意向はしっかり伝えておかなくてはいけません。
状況次第で価格の変更をすることも出てきますが、目安としては5%~10%程度で検討します。

買主が値引きをして当然というスタンスであるのなら、2番目、3番目の希望者が現れる可能性もありますので、あまり無理な値引き交渉に応じる必要はないのです。

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